ティーバッグ

十数年前ある職場で働いていた時の事。
コードレスではない普通の?電話が、各デスクにひとつずつおかれていました。

自席で飲食可能だったため、私は紅茶をいれ使用済みティーバッグを
別の容器にいれ電話の近くに置いていました。
ちょうど紅茶を飲んでいる時に電話がなり、慌てて電話をとりました。

すると、二つの使用済みティーバッグのひもがどういうわけか電話のコードにからみつき
私の耳の下方で、二つ仲良くぶらーんぶらーんとぶら下がっているではないですか。
しかし、私は電話で対応中。どうすることもできず、ぶらーんぶらーんと
させたまま、はい。はい。とうなづき、それにあわせて紅茶もしたたり・・・。

それに気がついた同僚は、おなかを抱えて笑いをこらえてる。。。
あとから同僚たちに言われたことは・・何十年働いてきて初めて見た現象だ、今後もきっと見ることはないだろう。
紅茶したたるティーバッグを二つもぶらーんぶらーんとさせながらも
まじめな電話対応している私とのギャップがおかしかった。
などなど・・たまに彼らに会うと今でも「ぶらーんぶらーん」と話題にされます。


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