吠えられて

昔、おおらかな時代、知人を訪ねました。

玄関の鍵もしまっておらず、
「ごめんくださーい」
と声をかけども誰も出てこず、玄関に入りまた声を張り上げ、すると、突然後ろから、大きな犬が
「ウーッ、ワン!」
驚きまくった私はとっさに、靴をはいたまま玄関廊下に飛び上がり、数歩走ったところへ、家主がおくからゆっくりと・・・。

廊下に靴のまま上がっている足元に、二人は目が点になり、もうどうしてよいやら・・・。


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