彼女の親父

はじめて彼女んちに行った日の話
2階から彼女のお父さんが降りてきた

Tシャツには”萌”の文字
瓶底メガネにピンクのウエストポーチ

俺は大変な家の娘に手を出してしまったと思ったのだが、

親父さんの瓶底メガネから覗く瞳が妙に優しく見える

親父「君はネット大好きだろう!私にはわかるよ!わかるんだよw もちろん
2ちゃんねるに書き込むときに笑うはwだよなwだよなwww」
と絶叫

俺は一言「俺は2ちゃんねるしないです![ザ掲示板]派です」
と言って家を出た。

彼女が玄関に飛び出してきたが、俺は振り向かず帰って行った。


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です