白い姉ちゃん優しい。ならその横の黒い兄ちゃんも怖くないはず

970 : おさかなくわえた名無しさん [sage]:2012/10/15(月) 20:19:50.17 ID:kMVa/ZHB

スレの主旨なんぞどうでもいいが、欧米人との初遭遇話…

大阪万博のときだったかな~
叔母さんの結婚式の後で一族郎党で見にいった。
それこそ幼児だったから列に長時間並んでた記憶は無い。
「太陽の塔」「エキスポタワー」「月の石」「ニュージーランド館」なんかは今でも思い出せる。
丸一日使って万博堪能して、帰りは【モノレール】で移動。
田舎のガキからしたら周囲は外人だらけだった印象が強い。

「あの人はヒゲもじゃだ」
「あの人は頭が黄色い」
「あの人は目が青い」

きょろきょろしてたら斜め前にいた【顔が黒いお兄さんの横にいた顔が白いお姉さん】が

「Boy! ***** ********?」
「ボーイ」以外聞き取れた言葉は無いけど、何を訊かれたかは解った。

「Boy! これ食べる?」
頷いて【カール(チーズ味)】をもらったのであった。

ガキの意識としては「外人がTVでやってる日本のお菓子を食ってる!」なのだ。
糞田舎の幼児が行ける店には「スナック菓子など置いていない時代。
超短絡的思考たるガキには一連の流れがこう把握された。

「白い姉ちゃん優しい。ならその横の黒い兄ちゃんも怖くないはず。
 さっき遭ったにゅーじーらんど館の人も怖くなかった…」

妙な意味で「日本国籍」じゃない人に対する「受容体」が開いた出来事でした。


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