船が大波にさらわれ、2人の男だけが無人島に流れ着いた。

165:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/04/05(火) 22:04:02.07ID:zZO6WIbS0
船が大波にさらわれ、2人の男だけが無人島に流れ着いた。
その島には大きなやしの木が一本あるだけの小さな島で、
食料は男たちと一緒に偶然流れ着いた、わずかな量しかなかった。
2人の男は話し合い、1人は木に登り、助けの船を探し、
1人は木の下で食料の番をすることになった。
しばらくして、最初に木に登ったAが大声で叫んだ

A「おい!勝手に食料を食べるんじゃない!」

B「何言ってるんだ?俺は食べてないよ!」

しばらくしてまたAは叫んだ。

A「おい!やっぱり食べてるだろ!」

B「食べてないよ!そんなに言うんだったら役割を交代しよう!」

こうしてBが木の上に上り、Aが食料の番をすることになった。
木の上からAを見下ろしてBはつぶやいた。

B「なるほど、ここからだとまるで食料を食べてるように見えるな」


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