税金の投入額

世界的な大企業が破綻した。巨額の税金の投入が検討されていた。
そこで議会は、その企業の社長に事情を聞くことにした。
議員「あなたは、会社が破綻した責任を感じていますか?」
社長「はい。ただ、世界的不景気による所が大きいと分析しています。」
議員「あなたは、今日、どのような交通機関を使用しましたか?」
社長「私が所有している、自家用ジェットです。」
議員「その金銭感覚が、会社を破綻させたのではないですか?」
厳しい口調で質問が続いたが、結局、巨額の税金が投入されることになった。
その社長の回顧録にはこうある。
「民間航空機のファーストクラスにすれば、もうちょっと投入額が大きかったのかな?」